名に宿る、物語。
勝治という名は、野毛の寿司店から始まりました。

1951年、野毛の寿司店から。
店名の「勝治」は、代表・松本丈志の祖父、松本勝治の名です。1951年(昭和26年)、松本勝治は横浜・野毛で寿司店を創業しました。店の看板には今も、その年号が刻まれています。
その名を受け継ぐ和牛大衆酒場として、2025年11月、野毛本通りに店を開きました。暖簾をくぐれば、浮世絵と提灯の灯り。寿司店の頃の心づかいを、和牛と酒の席に伝えていきます。

野毛の夜に、寄る一軒。
野毛は、提灯の灯りと笑い声の絶えない、飲み歩きの街。横浜市観光協会も「約600店舗の居酒屋が軒を連ね、はしご酒が楽しめる」と紹介しています。小路を一本入れば、また別の一軒。そんなはしご酒の途中に、ふらりと寄れる店でありたいと思います。
一軒目にも、はしご酒の途中にも。平日は16時から、土日祝は12時から開けています。席は全43席。半個室(最大24名様まで)とテラス席もあり、賑わいのなかにも落ち着いて過ごせる席をご用意しています。



1951年の野毛から、今の野毛へ。




